大掃除をはじめる

2008年 12月 21日

c0177264_9404840.jpg

(先月末に勢いで買った液晶テレビ(32インチ)とHDDレコーダー。どちらも東芝製。同じメーカーなので、HDMIケーブル接続で、リンクできている。リンクなんて大したことないと思っていたけれど、予約をする時などに便利であった。レコーダーは凝ったつくりなので、アンプにつなげると、かなりいい音出してます。)


いい天気だ。

昨日も布団を干したが、今朝も干している。

洗い立てのシーツでカバーした、干したばかりの布団にもぐり込んだときに幸せを感じる。

時間があるので、拭き掃除でもしようかと、雑巾を取り出す。

大掃除だ。

床はもちろん、壁と床の境目あたりの添え木(というのか)に溜まった埃を拭いていく。

これはanan年末恒例の掃除特集を立ち読みして、やろうと思っていたこと。

この特集に載っていた大掃除の内容の大半を見て思ったのは「これ、普段やってるんですけど」という上から目線な感想。

なので「大掃除なんて楽勝、楽勝」なんてナメていたけれど、予想以上に埃はたくさん溜まっていた。

誰かが言っていたが、掃除は隅っこをきれいにすることがコツらしい。

隅っこをキレイにすれば全体的にキレイに見える、というものだ。

確かに。

隅っこをキレイに拭いていったが、見た目も良くなったし、気分も良くなった。

んだが、四つん這いになって拭いていくのは結構しんどい。

30平米、1DKの部屋だから、広くはないけれど、それでも拭いていくのは大変だった。

だが、その見返りは十分にあった。

掃除って部屋が生き返る。

で、自分も生き返る。

掃除をすれば幸運がやってくる!なんてコピーをよく聞く。

それは普段掃除をしない人が思いっきり掃除をすれば、普段から掃除している人より一層気持ちよくなって、より一層幸せに感じる度がアップするからだろう、と思う。

掃除や洗濯をちょくちょくやっているのは、それが普通だという家庭に育ったからだろうな、と思うわけで。

これはつまり母の影響だ。
[PR]
by benji_rara | 2008-12-21 10:06 | ある日の出来事