今夜はどうやって過ごせばいいのか

2010年 01月 26日

きょうの弁当。

玄米(黒ごま)、もやしと紫ブロッコリーの酢塩炒め、ごぼうの白ごまマヨ和え、干し柿2つ。

紫ブロッコリーはご近所夫婦からおすそ分け。
単品で蒸し炒めをして食べたものに、もやしを加えた。
ごま油を入れたのでナムル風。
ごぼうもおすそ分け。
たて半分に切ってから斜め切りするのは「チクタク食卓(下)」より。

仕事を終える頃、今夜はどうやって過ごせばいいのか悩んでしまう。
ジムに行くのも面倒だし、かといってダラダラ過ごすのもどうかと思う。
日々悩むことから逃げるように、酒を飲んでしまうのだろうか。
と、また悩んでしまって無限ループ。

つまり暇なのですね。


駅前のめがね屋に寄って、フレームを調整してもらう。
痛くない方のめがねを参考に調整してもらったので、だいぶ楽になった。

途中思いついて、地元の図書館へ寄ることにした。
ノート書きの続きをしようと思って。
何度も読み返している文章をプリントアウトしていて、それを書き写している。
それで自分の中にストンと落ちると思った。
図書館のテーブル席は人でいっぱい。

予約待ちをしていた平松洋子さんの「焼き餃子と名画座」を受け取る。
パラパラっと本をめくると目に入ってきた字体が美しい。

一つだけ空いていた窓際の席に座る。
ブラインド越しに見える暗闇はどこだろうか。

ノート書きをしつつ、先に借りていた本を読み終える。
予約待ちの人がたくさんいるようなので早めに返そう。
コーチングを生業としている方のビジネス本だ。

閉館の音楽が流れ始めた頃、文章を書き終える。
不思議な感覚、なんともいえない満足感に満たされる。
ここにきてよかった。


きょうの晩酌。

少しだけ残っていた波照間島の泡盛のお湯割り、サントリーオールドのお湯割り、白菜の塩漬け(白ごまがけ)。

酒を飲みながら、平松さんの本を読む。
ほろ酔いで頭の回路が緩んでいたのだろうか。
自分も銀座のバーで飲んでいるようだった。
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by benji_rara | 2010-01-26 23:49 | ある日の出来事