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カテゴリ:こんなの作った( 12 )


スズヨシさんの献立

2009年 10月 08日

日曜日は近所で買い物だ。

スーパーでかぼちゃ98円、小松菜2把100円、厚揚げ120円、梨2つ200円、麦絞り6本入り900円。

自然食品店で見切り価格の茄子100円、胡瓜120円、赤トマト120円、黄ミニトマト50円。B級品のパプリカ168円、がんも210円、油揚げ105円、豆乳マヨネーズ700円、白たまり500円、パン200円。

セブンイレブンで、炭酸水2本176円、でかいポテチ210円。

値段はだいたい。

思いつくままに素材を組み合わせて4種類のおかずを作った。それらは月曜日からの弁当のおかずとなる。


10月5日(月)の献立

朝:トースト、珈琲

パンは砂糖や乳製品を使っていないタイプなのだが、ぼろぼろと崩れるので食べづらい。これはもう買わない。もちもちしているほうが良い。珈琲はグラウベルの豆でケニア産。油がのってきたので膨らみはしないが、味はとても好み。

昼:白米(スーパーの)、厚揚げと小松菜の蒸し煮、赤黄パプリカと茄子と油揚げのオリーブオイル炒め(白ワインビネガー)、梅干し

玄米のストックを使い切ってしまう。雑穀を加えても3杯分しか炊けなかった。だが平日は5日間ある。格安スーパーへ行くと、白米が大盛350gで150円。それを月曜日の弁当に入れようと一つ買う。あと1日分足りないので翌日も行くが、白米は売り切れていた。

夜:つけめん(野菜たっぷり)

会社の近くにはなぜだか、つけ麺メインの店が多い。行列ができているところもある。一番近いところは、量に関係なく同じ値段なので、初めての時に大盛りを頼んだら苦しかった。なので中盛りに。それでも多かった。大盛りと間違えたのか。次は普通盛にするつもり。

夜食:梨、叩ききゅうり(豆乳マヨ)、Asahiの復刻缶ビール(コンビニ限定)、芋焼酎お湯割り

梨が大好きで、この季節になるとちょくちょく買っている。皮むきは梨で練習してきた。スーパーによって品質が異なるのか、最近はずっと甘くて当たりだったのに、今日のはただデカイだけで甘くない。ビールは旨かった。限定にせず、普通に販売すればうれしい。
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by benji_rara | 2009-10-08 23:30 | こんなの作った

連休の最後あたりに。

2009年 09月 26日

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5連休の最後は、ぐだぐだグダグダと過ごしておりました。
今週末もそんな感じになりそうです。

勝沼で買ってきた一升瓶の白ワインは、意図せずして、ものすごいスピードで減っています。

ちょっと辛口で、日本酒好きにはたまらない美味しさ。

あぁ、日本酒も飲みたくなってきた。
ひさしぶりに小左衛門買おうかなぁ。

整体師さんに小左衛門(といつも行っている酒屋)をお薦めしたら、すぐに行って買ってくれたそうで、酒屋のご主人に「整体通ってますか?もしかして小左衛門をお薦めされましたか?」と聞かれました。整体師さんがブログで紹介していたのを見つけたんだって。


新しい勤務地になってからも、弁当づくりは続けています。
外食したら1,000円はかかるからなぁ。
酒代をひねり出すために、せっせと弁当づくりに励むのです。

上司に「奥さんに弁当作ってもらっているの?」と聞かれて、「自分で作っている」と言ったら驚かれました。そういう反応にもだいぶと慣れましたが。

「弁当男子」ってのがブームになっているようで、今月発売のメンズ系ファッション雑誌にもチラホラとその特集があったりします。

こういう記事を読むと、弁当を自分で作る男子が増えているようだと思う訳ですが、自分の周辺に限ってはそんな感じでもない、弁当男子の世界はきっとまだまだ小さいものなんだと、実感するのでした。

さて、写真のおかずの黄色いほう。

ご想像の通り、カボチャのサラダですが、これまではカボチャONLYだったところに、賞味期限ギリギリで半額になっていた厚揚げを加えると、これがまためちゃくちゃ美味になりました。

マヨネーズは松田の豆乳マヨネーズ。

自然食品店で売っているのですが、その値段の高さに買うのをずっと躊躇っていました。
んが、買って正解なのであります。

ザ・マヨネーズ!という味の主張が控えめなので、いくらでも味の調整できるのが自分好み。
でも、そのままでも十分に美味しい。

カボチャサラダは塩で味を深くしています。
あと、白ごまの擂ったのを加えて濃厚に。

ホント美味しい。
毎日食べても飽きない。
食パンの上に載っけて、トースターで焼けば、それだけで十分な食事になります。

カボチャは適当に切って、塩でもんでおいて、保存容器に入れて冷蔵庫へ。
後に気が向いたら蒸籠で蒸してマヨ和えするという、お気軽料理であります。

お弁当の色合いが茶色系で地味ぃなときは、この黄色いサラダを加えるだけでグッと華やいだ雰囲気になるのだから、カボチャってすごいよなぁ。
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by benji_rara | 2009-09-26 11:46 | こんなの作った

梅、漬けました。

2009年 06月 12日

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(重しの背が高いので、かぶせた袋がとんがり帽子みたいになっている。)

人生初の梅干し作りに挑戦です。

道具はいろいろと探しましたが、ホームセンターで安く買いました。

ツボはパッと見ぃ、安物のようで買うのをためらっていたのですが、じっくり見てみると、分厚くて安定感があるし、ぽってりとした丸みのあるデザインが気に入りました。

茶色がどうかなぁと思っていたけれど、家に馴染んだのでOKです。

ずっとこの色が使われてきているのには、理由があるんだろうな。

天日干し用のでっかい網付きザルも購入。

これは大阪の巨大なホームセンターで見つけて、持って帰ってきました。

キャリーケースの取っ手にザルを引っ掛けて運ぶ姿は、ちょっと不思議。

梅は約3キロで、塩はだいたい16%ぐらい。

塩は梅の精の赤ラベル、焼酎は先月買ったやつの残り。

冷蔵庫でじっくりと熟成させた梅は、ほどよく黄色くなっていました。
(すぐに作業に入れなかったので、寝かせておいた。)

キズの入ったものもあったけれど、梅干しにするなら大丈夫だろうと全部使いました。

梅酢が上がりきる前に、表面の梅にカビがつくのが心配で、焼酎を少しかけておきました。

1週間で梅酢に全部浸かるみたいだから、それまではしっかりと世話をしよう。

初めてだから少々過保護にします。

梅酒はどうやって作ろうか悩み中。

今年は日本酒に漬けたいと考えているのだが。

一昨年のみりん漬け、去年の泡盛漬け、今年の梅酒(みんな同じガラス瓶)を3つ並べたら、雰囲気いいだろうなぁ。
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by benji_rara | 2009-06-12 23:51 | こんなの作った

きょうもべんとう

2009年 05月 22日

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おかずを作る気力は週に2回出てくればいいほうで、ストックがなくなれば、近所の弁当屋でおかずだけ買う日もあります。

料理はかなり適当で、調味料の量をはかることなく味付けし、それを味見すらすることなく、野田琺瑯の弁当箱に詰めているわけです。

玄米だけは毎日食べたいので、平日だと夜、家に帰ってきてから3時間ほどかけて炊いています。(浸水は今の季節だと2時間、火にかけてから蒸し終わるまでに1時間弱。)

3合炊いて、それを2日にわけて食べています。(昼2回分、朝1回分)

炊き上がりが良くて、味見すると美味しいものだから、ついついその日の遅い時間に茶碗1杯分食べてしまうこともあります。(晩飯はすでに済んでいる。)

圧力鍋で炊いた玄米は、おひつに移しながら荒熱を取って、そのまま翌朝まで放っておきます。

それを蒸篭で温めなおして、弁当箱に詰めます。

温めなおすのは、おかずといっしょで傷みにくくするためですが、そのほうが昼間に食べても水分が残っていて、もちもちしているから美味いです。

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油揚げは色々と試してきていますが、やっぱり一番美味しいと思うのは、三之助であります。

おかずをボリュームアップしたいときは、大抵油揚げを使っていますが、最近作って美味かったのは、こんがり焼き目をつけた油揚げを、水で戻してからさっと湯通ししただけの切り干し大根に加えたもの。

醤油、酢、みりんで、甘酸っぱくするのが好きです。

切り干し大根を戻したときの水は取っておいて、味噌汁を作るときに出汁として使ってみました。

そうすると甘くて美味しい。

味噌汁をつくるとき、味噌をお湯にそのまま入れて、スプーンでぐりぐりと押さえ付けて溶かすことが続いていました。

でもやっぱり、すり鉢ですってからお湯に加えたほうが美味い。

こういうとき、楽は手間に敵いません。

最近、味噌を玄米味噌に変えました。

麦味噌より甘くて、こっちのほうが美味しいと思うのは、白味噌好きな関西人だからでしょうか。

ひさしぶりに自然食品店へ行くと、葉の部分がまだきれいな大根が一本だけありました。

その大根と、ずっと食べたかったごぼうを買いました。

あのコリコリっとした歯ごたえが恋しかったのです。

三之助の油揚げも買って、おかずを2品つくりました。

無事、きょうもべんとうでした。
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by benji_rara | 2009-05-22 06:28 | こんなの作った

ごはん帖メモ

2009年 05月 14日

予想外に美味しくできたのでメモを残しておきます。

「人参と玉ねぎと厚揚げの練りゴマ和え」

(写真はなし。)

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by benji_rara | 2009-05-14 23:42 | こんなの作った

たまには上がる料理熱

2009年 05月 02日

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おはようございます。

昨夜はかなり久しぶりに酒を飲まないで、そして夜食もとらずに布団に入ったので、胃腸はだいぶすっきりしたように感じる。

おでこのプツプツが消えたので。

今日は休日だけれど5時過ぎには布団から出る。

早起きっていいと思う。

色々なことをゆっくりと丁寧にできる。(頭と体がちゃんと目覚めていないからだが。)

土曜日恒例のシーツ類の洗濯。

「今日ぐらい別にしなくてもいいかな」と思っていても、ついついしちゃう掃除。

陽が射してきたのでシーツをベランダに干してから、駅前の珈琲チェーン店で久しぶりのモーニングセット。

モーニングラテにふわふわトーストにスクランブルエッグにベーコンにレタス。

クウネルの古い号を2冊カバンに入れて、気になっていた記事をじっくりと読み返す。

カレンダー通りに休みなので、自分にとっては今日からゴールデンウィーク。

遠出をする予定もなく、関東近辺をうろうろします。

あ、マスク持参しなくては、な。

ぽつんと休みだった先月の29日(昭和の日?)はご近所夫婦宅で、会社の同期の退院祝いをやってきました。

その日は玄米を持参することになっていて、自分用と持っていく用と2回に分けて炊く。

1日に2回炊くのは初めて。

時間を逆算して炊いたのだけれど、その計算をするのが辛かった。

算数はホント苦手だ。

次の日からの弁当やその日の昼のおかずも頑張って作ったのでした。

料理すること自体面倒で、玄米を炊くのが精一杯な日もあるわけですが、チャッチャと料理をこなせる日もあるわけで。

3品も作ると、かなりの充実感。

昼に食べたのは高山さんレシピの新玉ねぎとクレソンのサラダ。

しらすがたっぷりで、梅種醤油でつくったドレッシングが美味しい。

持っていった玄米は旦那がパクパクとたくさん食ってくれました。

イエイ。
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by benji_rara | 2009-05-02 08:53 | こんなの作った

まいにち玄米

2009年 01月 15日

ここ最近、まいにち玄米を炊いている。

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浸水は3時間、水は米の1.1倍が、寒くなってきてからの基本。

京都の中川さん式で、せっせと炊いている。
(そしてそれを写真に撮って送って見て貰っている。)

米はひとめぼれ。

ササニシキが定番なのだけれど、今回は3種類の米がセットになったのを買って食べている。

米が炊き上がるのはだいたい23時前後。

おひつに移し変えて、蓋をして朝までそのまま。

翌朝、蒸篭で温めなおして弁当箱に詰めている。

これまでは、たくさん炊いて、ラップに包んで冷蔵保存だった。

でも、それだと2日目ぐらいから急激にパサパサして美味しくなくなる。

どうにかしたいなぁ、と思っていたところに、まいにち炊くということを始めたのだ。

2合炊いて、それを朝と昼に分けて食べている。

おかずが少ないので、米はたっぷり食べたいという感じ。

料理は相変わらず好きになれないけれど、玄米をまいにち炊くということを習慣にしていきたい。

習慣といえば腹筋運動であるが、予想通り忘れることがあって、飛び飛びになっている。

習慣にしていきたい一覧でもつくってみようか。
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by benji_rara | 2009-01-15 23:36 | こんなの作った

食事日記を書き始める

2008年 10月 20日

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HPの日記に、写真付きで食事の記録を紹介していたが、いつの間にやらストップしてしまった。

そうそう、日記自体の更新をやめてしまったのだったな。

あのときの自分は、そうすることが自分にとって一番よいと思って、やったことだった。

リハビリ、みたいなものだったであろうか。

食事の記録をつけると、「よくもまぁ、こんなにも食べたものだ(飲んだものだ)。」と、自分のことなのに、感心してしまう。

その食べすぎ、飲みすぎに悩んでいるわけですが。

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先日のカウンセリングで出た、頭の中のことをノートにどんどん書き出していきましょう、という宿題。

その流れで、食事の記録もノートに書き出していこうと思った。

それも自分の一部だから。

単にメニューだけじゃなく、その背景も書き出していく。

たとえば、どうしてそれを食べたくなったのか、飲みたくなったのか。

食べると、飲むと、どのような変化があったのか。

ついでに、その日の天気や体調、ふと思いついたこともメモするようにしている。

目に見えないことを目に見える言葉にすると、さらに深いところまで考えることができるようだ。

食べ物、人間関係、住んでる環境、気候、体調、価値観、その他色々なことが複雑に絡み合って、今の自分がいる、ような気がする。

それらを紐解いていく作業を続けていこうと思う。
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by benji_rara | 2008-10-20 23:30 | こんなの作った

オリーブオイルと蕪とえのき

2008年 10月 13日

いい天気で、外を歩くと暑いぐらい。

近所の蕎麦屋もいいけれど、今日は自炊して昼飯を食べよう。

葉の状態がまぁまぁきれいだった蕪は、実と葉を切り分ける。

実はまわし切りにして、葉は適当に切り分ける。

鍋に移して、塩でもむ。

その上に、根元を切り落としたえのきを、手でちぎり分けてのせていく。

オリーブオイルをまわしかけ、中強火にかける。

えのきに火が通って柔らかくなったらオイル煮の完成!

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腹が減って仕方なかったので、まずはこれから食べる。

オイル煮にえのきを初めて使ったけれど、オリーブオイルによく合う。

蕪との相性もいい。

今回は醤油を少しだけ加えたが、ポン酢でも美味しいかも。

さて次は、レンコンの皮を洗って土を落とし、1センチ弱の輪切りにしていく。

サイズが大きければ半月切りにして、ごま油を敷いたフライパンに並べていく。

中強火にかけ、透き通ってくるまで放っておく。

いい感じに焦げ目がついてきたら、みりんと醤油を同量まわしかけ、勢いよく上下をひっくり返していく。

白ゴマをふりかけたらレンコンきんぴらの完成!

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今日の玄米は、水の量を米の1.1倍にして、最初の圧力のかかり方を前回よりも緩やかにする。

米炊きは大成功して、ちょうどいいモチモチ感に柔らかさ。

友人も「おいしい、おいしい」とパクパク食べていた。

50ccの水を増やし、蓋を閉めてから火を弱めるタイミングをほんの少し早めただけで、ここまで味わいが変わってくるとは。

玄米って奥深く、そして難しい。

友人が帰った後の晩飯時には気が抜けて、昨日買った残りのミニチョコパン(小さい頃に食べていたときよりもチョコの味が薄くなってる)に、ラップに一杯分ずつ包んでいった後の残り玄米。

昨日の「篤姫」を観ながら。

気が抜けると膝の力が抜けてしまって、ガクッと床の上に尻がつく。

へなへなっとではなく、ガクッと一気に。

それこそテレビドラマとかマンガみたいに。

なんだか、未来が真っ暗に見えてきて、怖くなってくる。

この先、いいことなんて何も起こらないように思えてくる。

ひとりきりになってしまったからだろうか。

「自分は何も持ってないんだな」

ピカピカと光るオーディオセットが目の前にあるのに、友人と楽しい時間を過ごしたというのに。

「ということは、自分は失うものもないんだな」

そんな考えが思い浮かんだら、少しだけ、ほんの少しだけ、楽になった。

今夜は友人に倣って夜食を控えてみよう。

ここ最近「今日のおつまみは何にしよう。スーパーに食べられるものはあるだろうか。」と悩んでいる。

悩むぐらいなら食べないほうがスッキリする。

酒を飲むときは何かおつまみがないと寂しいと思っていた。

「酒は飲むけれど、いっしょに何も食べないよ」と友人は言っていた。

それもありなんだ。

ウイスキーをサイダーで割って、ハイボールをつくる。

いつもだったら、それにピーナッツとかポテチとかトーストとか付けていただろうが、酒だけにした。

酒だけにすると、2杯飲んだら十分だった。

食べるだけにすると止まらないのに。

酒と夜食の無限ループから、一歩踏み出せたような気がする。

無理に酒をやめようとはしないでおこう。

それで夜食に走ったら意味がない。

穏やかに酒を楽しむ、そんな大人がいい。
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by benji_rara | 2008-10-13 23:45 | こんなの作った

野菜もりもり

2008年 10月 11日

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午前中に米が届くことになっている。

待ちに待ったササニシキの新米だ!わーい。

受け取るとすぐに洗って水に浸ける。

これまでは一晩浸けていたが、「むそう塾」以来、2時間程度にしている。

圧力もばっちりかけて、もちもち玄米となりました。

少々かたかったけれど。

ジムで久しぶりのサーキットに参加してから、スーパーで買い物。

明日のバーベキューにもっていく一品と、今夜の食事用にだ。

とにかく青菜をたっぷりたべたくて、98円と特価の小松菜と蕪(中途半端に切られた葉つき)を買う。

これらはボウルにたっぷり水を注いで、しばらく浸けておく。

その間に買ってきた秋刀魚の塩焼きと玄米をいただく。

冬の限定「白麒麟」で乾杯だ。

さて、蕪は葉と実の付け根のところで切り分ける。

実に少し葉が残るぐらいで。

葉の根もとに残った土は歯ブラシでささっと磨くように取り除くといい。

切り取った葉をまた水に浸けて、その間に実を半月切りにして鍋に入れる。

塩をふりかけてもんでおく。

そこに適当に切り分けた葉を加えてまた塩をふりかけてもむ。

オリーブオイルをまわしかけて蓋をしめる。

オイルの量は好みで。適量は作り続けていくうちに分かってくる。

中強火にかけて、しばらくそのままに。

沸騰し始めて、野菜がしんなりしてきたら、火を止めて完成。

味がうすいようなら、薄口醤油(自分の場合は白たまり醤油)をかけるといい。

オイルと醤油が合わさったからだろうか、バターのような味がする。

小松菜は根もとを切って、根もとの部分は底から包丁を入れて、半分もしくは4分の1に切り分けて、水に浸ける。

手でかき混ぜると、根もとに残った土が落ちてくれる。

切り分けた葉と茎も、水の中でじゃぶじゃぶと。

適当な大きさな切り分けて、鍋に入れて、ほんの少しの水を加える。

これも中強火にかけて、しんなりしたら火を止める。

あら熱で火を入れ続ける感じで、しばらく放置。

絞ってから、擂っておいた黒ごまと塩を和えて、青菜のごま和えの完成だ!

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一束、たっぷりといただきました。

安い赤ワインを飲みながら。
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by benji_rara | 2008-10-11 23:18 | こんなの作った