カテゴリ:こんなとこへ出かけた( 14 )


珈琲研究会

2010年 01月 31日

1月23日(土)のはなし

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グラウベルの狩野さん宅へ。
珈琲研究会というという集まりに参加した。
珈琲好きや珈琲にまつわる仕事をしている方々、総勢8名。

珈琲豆を取り扱う仕事をしている人のドキュメンタリーを観たり。
これからどんなことを取り上げていきたいかを各自発表したり。
好きなドリッパーで珈琲を抽出したり。
予定時間を越え、およそ3時間以上、ひたすら珈琲と向き合っ
た。

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久しぶりに中林さんのドーナツドリッパーを使って抽出。
少々気が焦って、2杯目はすっぱくなってしまう。
短時間でもリラックスしながら美味しい珈琲を、が課題だ。

最近、自宅で抽出することがなくなっている。
朝、何かとバタバタするので時間が取れなくなっている。
いや、取ろうとしなくなっている。

週末など時間があるときにたくさん淹れてみる。
それを冷蔵庫に保存して、温めなおすとどうだろう。
ワインのように空気を抜いて保存するといいかもと教えてもらった。
忙しい朝でも出来るだけ美味しい珈琲が飲めるようにしていきたい。
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by benji_rara | 2010-01-31 10:24 | こんなとこへ出かけた

少し遅めの帰省でした。

2010年 01月 14日

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7日から10日まで、4日間と短かったけれど大阪に帰省しました。

大阪に帰ると必ず訪れていたカフェ「ロカリテ」は、昨年の終わりに喫茶営業を終了しました。うーん、悲しい。

ロカリテの他にもうひとつ行くようになったカフェ、「喫茶星霜」は営業していました。ここは最初の1、2回、タイミング悪く休業日に当たってしまっていた店。

今ではオーナーさんともすっかり顔見知りになって、短い時間ですが、立ち話を楽しむこともできるようになりました。

金曜日。平日の昼過ぎだったら空いているだろうと思って行ったら、自分が座ると満席に。いやぁ、ここも人気店になりました。ただ、テーブルとテーブルの間が広いので、満席になっても、とても落ち着くのです。

そうか、最近の東京カフェにほとんど行かなくなったのは、テーブル間が狭くて自分にとっては落ち着かないところが多くなったからかもしれない。

食べ物はカレーやホットサンドなどあって、ケーキは2種類あります。次の日の土曜日にも再度訪れて、ついにケーキを2種類制覇しました。1日目はガトーショコラ。2日目はチーズケーキです。それらはどちらも濃厚な味で、普段だったら「小さいかも。足りないかも」と思うところですが、晩飯前だったので、ちょうど良いサイズでした。

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あぁ、満たされたぁ。


さて、晩飯の話。

外食1日目は父といつもの寿司屋へ。1年の間で回らない寿司屋へ行くのは、大阪のここの店ぐらいでしょうか。父も自分が帰ってきたときだけに行くみたいで。ここでは寿司はもちろんアテも美味しいので、刺身や焼き魚を腹一杯いただいています。贅沢じゃぁ。

外食2日目は父母祖母4人で串カツ屋へ。寿司屋と同じくここも人気店だから、予約が必要であります。東京では串カツ屋って滅多に見かけないので、自分にとって串カツといえばこの店です。小さい頃から通っています。ごはんものも美味い。しかも安い。日本酒も品揃えが素晴らしい。

ところで、年始の次の週に帰省するのは初めてかも。ちょうど十日戎の週末だったので、母と戎神社へ行ってきました。小さい頃は西宮の戎神社(総本山)へ行っていたみたい。今回は近所の小さい神社でした。午前中に行ったので、屋台の人たちは眠たそうで、なんだかやる気のない感じでした。定番のタイ焼きとベビーカステラは無事買えました。

最後の日の昼は、チャリで少し飛ばして餃子の王将のお持ち帰り。ここも小さい頃から通っていて、これまで行ったことのある王将の中でも一番美味しいと思っています。チャーハンと鶏の唐揚げが美味い!この2つがセットで600円弱。価格はほとんど変わらないよなぁ。すごいよなぁ。

あ、そうそう日本酒は家の向かいの酒屋で買いました。残念ながら、いつも相手をしてくれるおじさんがいなかったので試飲は出来ずじまい。そのおじさんは自分がいつ大阪に帰ってくるのか母親に聞いていたみたい。年始だったせいか、日本酒の数も少なかったし、次はたくさん試飲させてもらおう!

帰りの新幹線は15時発だったので、新大阪駅に14時30分ぐらいに着くように計算していたはずなのに、なぜか1時間余計に早く着いてしまった…。運良く新幹線が空いていたので、予定よりも1時間早く東京に戻りました。さぁ、中川ワニ教室の新年会(というか同窓会)です。
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by benji_rara | 2010-01-14 23:25 | こんなとこへ出かけた

洗濯米炊きを済ましてからCORBへ。

2009年 11月 08日

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少し寝坊。
週末は7時起きを目標にしている。

朝からカルビーのコンソメポテチ(ファミリーパック)。
途中で飽きるが、食べてしまう。

昨日、取り置きをお願いしていた食パンを取りに行くのをすっかり忘れてしまった。
最近、朝はパンと珈琲が続いていて、味噌汁を飲んでいない。

玄米を炊くのは難しいので、炊飯器を買って、白米を炊こうかと考えている。
朝、セットしておいて夜に炊き上がるようにする。
炊き立ての温かい米を1日に1回は食いたい。

寝る前にラップに包んで冷蔵庫へ。
翌朝、蒸し直して味噌汁と食べる。
漬物があるとなお良い。
納豆とかも。

あぁ、日本人の朝食を欲しているのだな。

ジムに行って、洗濯米炊きを済ましてからCORBへ。

ドーナツドリッパーを作っている中林さんから連絡があった。
今日1日、CORBで珈琲を淹れるとのこと。
CORBは夏ぐらいのイベントからごぶさたしている。
中林さんとは今年始めのイベントから会っていない。
なので楽しみにしている。

CORBに着くと他にお客さんはいなく、3人で話す。
少し経つと、どんどんお客さんがやってくる。
一人、グラウベルの教室でご一緒だった方がいた。
他の方とは初対面だが、皆で会話する。

フランスかどこかのサロンのようだった。
といってもサロンの定義はよく知らない。

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中林さんが淹れた珈琲の豆はグラウベルの東ティモール。
他の皆さんは徳之島の豆で淹れた珈琲を少しずつ飲んでいた。

珈琲まわり、デザインまわりの話で盛り上がる。
すっかり暗くなってから店を出る。
東京ドーム隣のユニクロへ。
とても混んでいた。
レジを待つ列がすごいことになっていた。
店員さんは、あまりにも急いでいて、逆におつりを返すのに手間取っていた。

ユニクロを出ると猛烈に腹が減り始める。
メシが食えるところを探すが、いいところがない。
結局、我慢に我慢して家に戻って食べる。
玄米、黒豆納豆、蕪とインゲンの胡麻和え、焼酎お湯割り。
〆はウイスキーお湯割り。

お菓子を買いに行きそうになったが、玄米を食べる。
ドラマJINを4話分、一気に観てしまう。

ユニクロでは、ヒートテックのタイツを買う。
Sサイズを選んだが、太ももまわりがきつい。
スピードスケート選手のように見える。
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by benji_rara | 2009-11-08 23:41 | こんなとこへ出かけた

散歩、散歩。

2009年 10月 18日

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5時に一度起きて玄米を洗う。
水に浸けてから、また寝る。
7時に目覚ましがなって、グダグダと起きる。

BunBunの珈琲を入れて、それだけ飲む。
メキシコマヤビニック。
美味しい。

起きてからすぐ火にかけた玄米が炊き上がる。
初めて5合炊いてみたが、ほどよい柔らかさとなる。
もちもちしている。
新米ササニシキだ。

昼前にジムへ行くつもりなので、それまでに買い物を済ましておこう。
安くなっていた「ホップの真実」500ml6本ケースが928円。
梨88円、ピーナッツ100円。

自然食品店では昨日、見切り品でいいのがなかった。

玄米をもりもり食べる。
おかわりしてたくさん食べる。

おなかいっぱいだったので、昼は梨だけで済ませて外出。
珈琲教室友達の旦那が開いている写真展へ。
王子駅は乗り換えするのに度々降りたことはあるが、うろうろしたことはない。
初めての道をずっと歩いていて、こんな店があったのかといちいち驚く。

写真展は一軒家の2階が会場となっていた。
友達が珈琲を淹れてくれて、手作りの栗(だけ)きんとんをいただく。
AppleとAdobe話で盛り上がる。

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1時間ほどでおいとまして、今度はご近所夫婦宅へ。
2週間おき、時には1週間おきにおじゃましていただけに、1ヶ月ぐらいぶりの訪問となっていたので、いつも以上に楽しみにしていた。
日本酒を用意してくれているというので、KIRINの無濾過を2本買う。
ポテチのフレンチサラダ味も懐かしくなって買う。

先月生まれたばかりの赤ちゃんはすくすくと育っていた。
髪はもうしっかりと生えそろっていて、赤ちゃんじゃないみたいだ。
体も大きいし、とても早く成長している。
顔は旦那そっくりなのだが、でかいところも似ているのだろう。

すやすや眠る赤ちゃんのそばで、美味しく飲み食べる。
すっかり腹いっぱいになって、おいとまする。
昼間は暑いぐらいだったが、夜になるとやはり涼しい。

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録画しておいた「JIN」の1回目再放送を観る。
これは、かなり面白い。
大沢たかおが久しぶりに主演しているが、全然老けていない。
演技も相変わらず素晴らしいなぁ。

運よくオフィシャルサイトで再放送を知れて良かった。
次の回を見るのが楽しみだ。

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出産のお祝いのお返しにいただいた尾瀬の雪どけ、大吟醸。「タオルなんかよりも、こういうほうがいいよね。タオルとかって、好みの問題もあるし。」うれしいお返しとなりました。
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by benji_rara | 2009-10-18 23:20 | こんなとこへ出かけた

山梨県でマラソン大会。

2009年 09月 21日

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(参加賞は、オリジナルの袋と巨峰一箱!)


20日に、山梨県で開催された「巨峰の丘マラソン大会」に参加してきました。

山道を走るのでアップダウンの激しい過酷なレースだということは、ジムのメンバーさん達にイヤっていうほど言われ続けてきたのですが、本当に過酷でした…。

走ること自体難しくなるほどの傾斜のある坂道を登ったら、自分の足を止めることが出来ないほどの(マンガでよく見かける台風みたいに足が急回転している絵みたいな感じで)坂道を下っていくのを繰り返す10キロコースでした。

駅伝以外のマラソン大会は2年ぶりぐらいだったし、10キロなんて一度も走ったことがなかっただけに、かなーり辛かった。それに途中、トイレに行きたくなって大変だった。(距離が長いというよりも、時間がかかることの方が辛かった。笑)次は葡萄農家のお宅でトイレをお借りしたいと思います…。

タイムも順位も全然でしたが、それでも初の10キロを完走できたし、坂道ばかりのコースを走ったということは、これからのマラソン大会に向けて結構な自信となりました。

マラソン大会自体充実してましたが、その後に泊まった宿も良かったー。メンバーさんの勤める会社の保養所なので宿泊代が安い、だけれど食事は豪華で美味い。そして何でも持ち込みOK、つまり酒を買いまくって飲みまくり。こんな日ぐらい!と、普段買わないプレミアム系のビールをたくさん飲みました。

面白いメンバーさんばかりなので、終始ずっと笑いっぱなし。食事とか趣味とか仕事とか、それらはカラダやココロの充実には大切だけど、なによりも笑うことが一番の栄養補給になるのですねー、やっぱり。

マラソンはキツかったけれど、終わってみると楽しかったとしか思えないので「来年も参加するね!」と宣言しました。一泊してから帰るマラソン大会は他にもあるというから、それにも参加してみたい。(つまり皆で行くのが楽しい。)

メンバーさんは皆ご近所さんで、家のすぐ近くに住む人に車で家の前まで送ってもらいました。知る人ぞ知る葡萄屋さんで買った一升瓶入りの白ワイン(山梨といえば葡萄、自家製の葡萄で作った自家製のワイン)と、一泊とは思えない荷物を「えっりゃこっりゃ」と運びながら部屋に戻りました。やっぱ部屋は落ち着く。

荷物を片付けてからメールチェックなどする。敬老の日の贈り物はパンと決めていて、さっきアコルトでセットを注文しました。祖母はパンが好きなので。(今日が敬老の日なのに注文するのを忘れていた。)

さて、これからジムに行って、またメンバーと会ってきます。下半身は疲労困憊なのにジムのクラスに出るメンバー(彼らは3本つづけて)や俺ってホント物好きやな。

追伸:先日、週刊東洋経済さんのインタビューを受けてきまして、弁当や食にまつわる話をしてきました。クウネルの時と同様に、弁当を作って持参して写真を撮っていただき、ついでに自分の撮影もされてきました。そしてまた前回同様、取材当日の午前中にいつもの理容院に行ってさっぱりしてきたことは言うまでもありません。(笑)

雑誌の発売は10月13日ということです。
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by benji_rara | 2009-09-21 15:46 | こんなとこへ出かけた

楽屋(SASAYA)、夏。

2009年 06月 27日

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友達と「飲もう」ということになって、さてどこに行こうかね、考える。

経堂にある食事処の楽屋(ささや)はどうかと思いつき、友達に提案。

「経堂でいいよー」ということだったので、すぐに電話で予約。(そのとき23時で、ほろ酔いだった。)

すっかりごぶさたしてましたが、オーナーのふたりは元気そうでした。

「随分前ですが、クウネルに載っているのを見ましたよー」と言ってもらえたのだが、ということは、前回から2年は経ってるか。

相変わらずの人気ぶりで、あっという間に満席になって、席が空いてもすぐに埋まってました。

まずは、シークワーサー割りの生ビールで乾杯。

ビールの泡立ちがめちゃくちゃクリーミー。

この泡の立て方が上手いと、それだけで店に通いたくなる。

季節のメニューは、すっかり夏仕様。

トマトのすりながし、インゲンの炒め物(海苔和え)、小粒ジャガイモの揚げ物、塩豚と夏野菜のチャンプル、枝豆ととうもろこしの土鍋ごはん、などなど。

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いやぁ、美味かった!

メニューを見ると、定番のカレーがなくなっていた。

カレーを出すのはランチだけにしたのだろうか。

きいてみると、仕込みが間に合わないからと、昼の営業をなくして、カレーもやめたらしい。

最後の土鍋ごはんですっかり腹いっぱいになって、満足満足。

酒は他に、赤ワイングラス、焼酎のオレンジ割り(伊予間だったかな・・・)を飲む。

大酒するのは控える。

清算を済ませ、店主にずっと見送られながら、農大通り(商店街)に入っていく。

小田急新宿駅で降りて、久しぶりにいつものバーへ。

最初はお客さんも少なくてゆったりできたけど、急に混み始めてきて、隙間がなくなるぐらいになってきた。

電車も最終近くなったので、店を出る。

昼間はめちゃくちゃ暑かったけれど(暑過ぎてついつい昼から缶ビール)、店を出る頃にはすっかり涼しくなっていた。

今日食べたものを思い出す。

インゲンが半分にカットされていたのがいいなと思った。
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by benji_rara | 2009-06-27 23:19 | こんなとこへ出かけた

歯の定期健診に行く。

2009年 06月 22日

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(大阪からこっちへ戻る日に、母におにぎりを作ってもらいました。それを翌日のお弁当に。おにぎりは玄米よりも白米のほうが好きです。)

虫歯を大量に治療してもらった歯科に、半年に一度通っています。

前回の検診で「下の歯が怪しい」と言われて、ビックリしたのですが、今回は大丈夫でした。

「虫歯になる前だったら、再石灰化(と言えばいいのでしょうか)で元に戻る可能性もある」と言われて、とにかくこれ以上悪くならないようにと、歯間ブラシと糸ようじを使って頑張ったのが功を奏したようです。

定期健診の回数を重ねていくと、変な安心感が出てしまうのか、「これぐらいなら大丈夫だろう」と、ついつい歯に良くないものを食べすぎたり、ケアをさぼったりして、虫歯になってしまう患者さんがいるということでした。

気を抜かずにケアを続けよう。


虫歯がたくさん、歯茎はぶよぶよという最悪な状態から治療をスタート。

先生や衛生士さんの励まし(お叱り?)を受けながら、ケアをがんばってきました。

そのおかげでだいぶ良くなったわけですが、歯につく汚れ(特に歯間の黒ずみ)にずっと悩んでいました。

自分なりにきちんとケアをしているつもりでも、検診の時に汚れを取ってもらってから1ヶ月ほど経つと、また元通りになるのです。

それが、「そういえばここ最近は汚れがあまりつかなくなったな」と、その変化に気付きました。

なんででしょうね、全く汚れがつかないわけじゃないので、先生には確認してないけれど、歯の表面が強くなってきたのですかね。

歯石もほとんどつかなくなった。

嬉しい変化です。

「歯はもちろん歯茎も大切」という考えをもつ歯科なので、歯ブラシや歯間ブラシを使った歯茎マッサージの指導を毎回してもらっています。

今回は、歯間ブラシが細いと効果が薄れるということを教えてもらいました。

自分の場合はLサイズ(市販では一番太いタイプかな)が合っているということです。

というわけで、いつもの薬局で太めのサイズを買おうとしたら、売ってないし。
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by benji_rara | 2009-06-22 23:59 | こんなとこへ出かけた

つばさの街へ 〜川越探索〜

2009年 05月 04日

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ご近所夫婦に教えてもらって観るようになったNHKの朝ドラ「つばさ」。
舞台は埼玉の川越市で、朝ドラ史上、初の埼玉らしい。
ってか、これまで埼玉が選ばれなかったのかが不思議。
千葉とか神奈川とかはやったわけでしょ??
不思議だねぇ。

主人公のつばさの実家は和菓子屋で、「甘玉堂」という店。
それがここ。
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もちろんダミーです。


今回の目的地、川越の古い町並みが残る中心地には、あらゆるところに「つばさ」のポスターが貼られていて、電柱には旗がかかげられている。
メイン通りとその周辺は大勢の人で埋め尽くされていました。
「つばさ」の影響でしょうか。
みんなミーハーだな。俺もか。


昼時もすっかり過ぎたというのに、あらゆる食べ物屋が行列っていたので、なかなか昼飯にありつけることができません。
そんな状況でも「いつかポッといい店が見つかるさ」とウロウロしてたら、よさげな看板を見つけました。
酵母玄米ランチを出しているというカフェ。
階段を上ると先客がいたけれど、テーブル席を希望していたようで、我々は運良くカウンター席に潜り込めました。
玄米のランチは売り切れていたのでパンのランチを頼んだら、そりゃもう豪華で量も多くて。

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川越の地ビールCOEDOも飲んだら、すっかり腹一杯になりました。
美味かったぁ。満足。


JRの川越駅から中心地までは結構な距離があって、歩くと20分以上はかかったような。
西武新宿線の川越駅が最寄りだろうけど、川口駅からだとJRが一番便利なのだ。
JRの川越駅から中心地までは、とても長い商店街が続いている。
ほとんどがチェーン店ばかりだが、その中に気になる店が。

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3割うまい!!ってどういう意味なんだろう・・・。
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by benji_rara | 2009-05-04 23:18 | こんなとこへ出かけた

徳之島コーヒーの会

2008年 11月 09日

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冷たい空気が流れ、静かに雨が降る夜。

三軒茶屋で行われた「徳之島コーヒーの会」へ行ってきました。

徳之島の豆でドリップされた珈琲に、マメヒコさんのスイーツ(無農薬のカボチャプリン)とドリップ珈琲が美味しかった。

また、特別企画として『川口葉子さんに聞きたいカフェと喫茶の話』を聴けたのが良かったです。

川口さんが織り出す言葉は本当に美しく、品のある話し方と合い絡まって、ピアノ協奏曲を聴いているようにも思えたのでした。

インタビュアーを担当された藤原さんの、話の進め方にも感服しました。

会には大勢の方が参加されていて、その中に久しぶりに会う友人がひとりいました。

彼は主催者の狩野さんの珈琲教室に通っていたそうで。

不思議な縁というか、つながりがあるものです。

カフェを経営されている、もしくはこれから開業されようとしている、もしくはカフェ業に関わっている方達の話を聴くこともでき、かなり刺激を受けました。

帰りの山手線では、静かに興奮していて、いつものように居眠りすることが出来なかった・・・。

いつか買おうと思っていていた川口さんのご本が店内で臨時販売されていて、それに川口さんのサインをいただけたことで、より大切な一冊となりました。

みなさん、ありがとうございます。

珈琲の世界が、とても大きく感じられたイベントでした。

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by benji_rara | 2008-11-09 09:26 | こんなとこへ出かけた

母のこころを すべてに

2008年 10月 30日

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青山へ、佐藤初女さんの出版記念講演会へ行ってまいりました。

チケットは、ぴあでの販売で、発売日と開始時間を忘れないようにと、案内のハガキをずっと手元に置いてました。

発売が開始されてからすぐに購入したおかげで、最前列のど真ん中の、ひとつだけ隣の席が取れました。

会場に着いて席を確認すると、舞台上の初女さんが座られる席のまん前で。

初めてお目にかかった初女さんは、なんというか、透き通っているように見えました。

それはきっと心がきれいだからだろうなぁ。

質疑応答を含め、約2時間、初女さんは休憩無しに、ずーっと話し続けられました。

最後までとても流暢に、そしてゆったりと話されていたので、とても聴きやすかったです。

舌をかむことなく、話が途切れることなく、スルスルと。

講演って、話に抑揚をつけることが必要だと思っていたのですが、そういうわけでもないようです。

要は、相手に伝えたい!という気持ちを持つことなんだなぁ。

講演後の、質問への回答は、くすくすっと笑いを誘うようなユーモアのあるものがあったり、ためになるものがあったり。

初女さん、それは本当に素敵な方でした。

講演会終了後、CD+フォトブック(アノニマ社)を買った人向けの特典で、初女さんに握手していただきました。

講演会場は暑いぐらいで、頭がボーっとしてしまったせいか、結構な時間立ち並んでいたと思うのですが、全然疲れなくて。

初女さんは、おひとりおひとりの手をしっかりと握って、それはまるでお祈りをされているようでした。

手を握られた瞬間に泣かれている方もいました。

初女さんの周りは、まるで教会のような清からかな空気が流れていました。

自分の番になって、それまでは何を話しかければいいのやらと悩んでいたのですが、感謝の気持ちをただただ素直に、口から自然と出てくる言葉で伝えました。

「一番前の列の、初女さんの目の前に座っていました」と言うと、お付きの方がクスクスと笑われていました。

「お仕事はなにしていらっしゃるの?」
「遠いところまでわざわざありがとうね」

といった言葉をいただきました。

初女さんの両手で包まれた右手は、家に着くまで、なんだかボワっと暖かくて、不思議な感覚でした。

質疑応答の時間では、自分の質問にも答えていただきました。(事前に質問票に書いておいた。)

ここ最近、ずーっとずっと悩んでいたことを書いたのですが、思いがけない答えをいただきました。

うれしかった。

初女さんのその言葉を、きっと忘れることはないでしょう。

講演会には、たくさんの人が来ていたので、きっと誰か知っている人に会うだろうと思っていたら、やはり会いました。

以前料理教室でご一緒した女性お二人と講演開始前にばったり会い(同じ最前列だった)、講演終了後には、Organic Baseつながりのお二人に声をかけられました。

握手会のあった青山ブックセンターでは、中川ちえさんなど、知った方が何人かいらっしゃいました。

あぁ、いい時間だった。行ってよかった。

家に戻ってからは、明日の弁当の下ごしらえを。

いつもだったら「面倒から弁当を買おう」と思うところを、初女さんの言葉を思い出し、今を頑張ろうと思ったのでした。

帰りに寄ったスーパーで、ぷっくりと太った蕪が売っていたので、それを買いました。

丁寧に洗い、初女さんのことを思い出しながら、心をこめて蕪の実を切り分けていきました。

なんだか泣いてしまいました。
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by benji_rara | 2008-10-30 23:57 | こんなとこへ出かけた