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カテゴリ:思うこと・考えること( 11 )


謹賀新年

2010年 01月 01日

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by benji_rara | 2010-01-01 09:40 | 思うこと・考えること

ちょっと贅沢に純米大吟醸を選んだ。

2009年 10月 30日

職場では、人間関係の複雑さに「やれやれ」と思うことばかり。
急に態度を変える人、お互い無視し合っている人、などなど。
同じ会社の人たちじゃないだけに、帰属意識も責任感もないのが原因かなぁ。
いやいや、ただ単に皆、自分のことだけしか考えていない、大人のこどもなのだ。

あぁ、自分も同じことしてたよなぁ、こんな風に見えてしまうのかぁ、と、後悔まじりの溜息をたびたびついています。

「職場に一番要らないのは感情だ」

この言葉を胸に日々仕事をやっていこうと思う。

金曜日は、仕事を残して少し早めに帰る。
早歩きで新宿の街を進んで行く。
どんどん進んで電車に乗る。
始発だったので空いていて座れる。
すっかり汗をかいてしまった。
職場でも動き回っているので汗がスゴい。
この汗は代謝がいいというよりも、代謝が悪いから止まらないようで。
ここのところを改善する漢方薬をずっと飲んでいる。

久しぶりに金曜日夜の筋トレクラスへ。
このクラスを担当しているイントラの方のキャラが好きで、同じ筋トレクラスでも楽しい。
自分が好きでわざわざCDまで焼いてもらった曲を流してくれる。
これでなお楽しい。

今日やるつもりだった仕事をやり残してしまった。
そのことを思い出しドキドキするが、月曜日の朝一でやろうと決める。
定時前に仕事をすれば、金曜日の就業時間後にやったのと変わりないだろう。

明日、奥ちゃんちで久しぶりのバーベキューなので、持ち寄る酒を買いに行く。
ちょっと贅沢に純米大吟醸を選んだ。
これと食べ物を一品持ち寄ることになっている。
お得意のカボチャサラダを作るつもり。

日本酒を少し試飲させてもらった以外、今夜は飲まない。
夜食もなし。腹がグルグル鳴っている。

金曜日に飲み会が入らない場合は、内臓を休める日となっている。
週末の飲み過ぎがもう少しマシになればいいのだが。
酔っ払うと、限度が分からない。
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by benji_rara | 2009-10-30 23:46 | 思うこと・考えること

小さな世界の発明品

2009年 04月 24日

家賃を振り込もうかどうか悩んでいる。

いや、悩むも何も、今日も明日もそれからも、今の部屋に住むのだから家賃は振り込まないといけない。

悩んでしまうのは、今月の給料の手取りがいつもの5分の1ぐらいになって、家賃代にもならないからだ。

そうなることは始めから分かっていたが、いざ実際に給与明細を見たら、愕然とした。

でもなんだかちょっと楽しい気分にもなった。

これだけの額で、さて、今月はどうやって暮らしてやろうか。

今月に挑戦しているのである。

いつもとは違う日々がやってきそうで、それに胸をときめかせているのかもしれない。

ケチらず節約してみよう。

「いざっていうときのために」の呪文を唱えながら、毎月決まった額を貯めていたので、これからの、少なくとも1ヶ月ぐらいの生活費は何とかまかなえる。

1ヶ月過ごすことで、1年分ぐらいの貯金がパーッと消えることになるだろうが、また1年働いて貯めればいいのだろう。

自分の金の使い方はいつもそうだ。

コツコツと貯めて、パーッと使う。

小さい頃からそうだった。

大人になってもそうだった。

誰かに聞いたから、とか、どこかに載っていたから、とかじゃなくて、自分の中で自分のやり方を発明していた。

小さな自分は、そんな発明品を、自分の世界でしか存在しない発明品を使って、日々楽しんでいた。

その小さな自分は、きっと今でも大人の自分の中に住んでいる。

だから、きっと、給料明細を見て楽しい気分になったのだな。

大人の自分は、新しい発明品をまちわびている。
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by benji_rara | 2009-04-24 10:20 | 思うこと・考えること

最近の体調

2009年 03月 23日

おはようございます。

体調ですが、少しずつ良くなってきているようです。
前みたく、見た目のすごさに貧血で倒れてしまいそうなぐらいひどくなることは、ほとんどなくなりました。
まだまだ痒いところはあるのですが、薬が効いているようです。

そう、新しい薬を処方してもらいました。
先週の始め、上司と人事からの意見もあって、大学病院へ行ってきたのですね。
んで、症状をみた皮膚科の先生は「これは蕁麻疹ではなくて、痒疹(ようしん)だね」と言って、その原因をなくす薬を処方してくれたのでした。(原因はあくまで推測だが。)

薬が効いてきたのでしょうか、かゆみも少しずつマシになってきて、「仕事できそう」って思えるところまできているのですが、もともと今月一杯休めるように調整してもらっていたので、大事を取って休むことになりました。

今月末にもう一度病院に行って、きっとまた薬を飲むことになるでしょう。
んで、そのときの体調をみて、4月以降のことを決定することになりそうです。

4月以降もずっと休むつもりでいたぐらい、仕事をする気力と体力がなかったのに、もう今日からでも働けそうと思えるようになったのだから、やっぱり回復しているのでしょうね。

いやはや、一生治らないと思うほど落ち込んでいたので、すこしずつ前向きになってきたかもしれません。
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by benji_rara | 2009-03-23 10:18 | 思うこと・考えること

カラダのその後のこと

2009年 03月 09日

カラダに出ている蕁麻疹は相変わらずで、ひどい痒みによる睡眠の障害と、仕事の作業効率低下を招いてしまいました。

「これはもう、本当に辛いな」と感じ、チームリーダーさんと部長に相談して、1週間ほど(週末を入れると11日間)休みをいただくことになり、先週末まで休んでいました。

ある意味、闘病生活というわけですが、じんましんには特効薬があるわけでもなく(というか、ほとんどの病気にはないでしょうから)、少しずつ少しずつ、改善していくしかありません。

なので、11日間の休みを経ても、症状は変わらずで。

とはいえ、明け方まで眠れなくても、無理して会社に行かずに済んだというのは、カラダにとってはよかったです。

短時間睡眠でも熟睡すればあまり問題ないと思うし、短くても大丈夫な人はそれでいいのですよね。

人それぞれにあったスタイルというものがあるんでしょう。

自分は(カラダが)睡眠を欲しているのに、十分に与えられていないので、大変だというわけです。

一般的に処方される薬は副作用などが気になるので、比較的マシであろう漢方薬や天然素材の薬(サプリみたいなもの)を使ってきたのですが、痒みがひくことはなく、それで眠れなく。

徐々に確実に弱ってきたので、これはいかん!と塗り薬を処方してもらいました。(一応、ノンステロイド)

これを塗れば確かに痒みは収まります。

んが、なんでもなかった別のところに出てしまうのですよね。

もぐらたたきゲーム状態?

薬がなくなってくると、「これがなくなったら、どうやって痒みを抑えればいいんだろう??」と不安に押しつぶされそうになる始末で、ハッと我に戻り「いかん、いかん、薬に依存するのはやめよう。薬は便利に使いこなすものだ。」と。

というわけで今は、「眠るために」とか「仕事するために」という感じで、サプリと漢方薬と併用しながら、時々塗っています。

ベタベタするから、あまり気持ちのいいものではないが。

主治医によると、蕁麻疹の根本原因は、血の巡りの悪さ(つまり免疫力が低いこと)によるもので、それは内臓(特に胃腸)が弱っているからで、それを治していこうとしています。

本来ならば、カラダが強ければ、蕁麻疹という形でカラダにとって悪いものを追い出す必要はないわけで。(しんどい思いをすることなく、するするっと追い出してくれる。)

根本原因は、あくまで推測の域だが、自分の以前からの症状(極度の末端冷え性とか)が、胃腸の弱さを証明している。

いろいろと漢方薬を処方してもらっているが、補助的なものなので、食生活を改めないとなぁ。

「え?スズヨシはもう十分に気をつけているじゃん?」と思った貴方。

いえいえ、改めるところはあるのです。

日頃の食べすぎ飲みすぎです。

過食とまではいかないけれど、お腹が痛くなるまで食べることがあるし、つい夜食しちゃって胃腸に負担かけることもあるし。

食べ物の内容じゃなくて、食べ方に問題あり、なんでしょうね。

うむー、食べ物はすっと変えられても、食べ方を変えるのは難しいー。

と、日々奮闘しています。

テレビを観ながら、とか、マンガを読みながら、ダラダラと飲み食いするのが好きだからなぁ。

でも一時期、ほとんど夜食をやめられたので、きっとまたできるはず。

酒も2週間に1度、ぐらいのペースになってきたので、これもまた大丈夫のはず。

あとは、一つ一つの食事で腹八分目だな!

もうこれに尽きます。

仕事は、「思い切って休職して、じっくりと療養しようか」という考えもあり、それはすでにリーダーさんにも伝えていますが、主治医も「あとこれぐらい経てば完治する、といった数値的なことは言えない」というから、休職期間も決めかねるし、休職しても良くならない可能性もあるし。

あとはもう自分がどう決めるか、ということなので、じっくり考えます。

これは今後仕事をどうしていこうか、ということにもつながります。

そんなとき、坂口さんのHP「0円ハウス」で更新されている日記(3月6日(金)(前半))の、「仕事」と「労働」論に励まされました。

ぜひ読んでみてください。
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by benji_rara | 2009-03-09 23:25 | 思うこと・考えること

毎日の習慣

2009年 01月 07日

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(確か、二子玉川のKOHOROで買った急須。これでときどき茶を淹れて飲むが、普段は、鍋に茶葉を入れて沸かすことが多い。たっぷりつくって飲む分だけ温めなおして飲んでいる。)

昨年末あたりから、忘れていなければ、寝る前に腹筋運動をするようになった。

ついでに、背筋運動と腕振り体操(肩こり予防)も。

2年ほど前、玄米食に変えたとき、めちゃくちゃ体重が減って、脂肪という脂肪がなくなり、腹筋がボコボコに割れて見えるようになった。

いわゆるアスリートな体型に憧れていたので、(細かったけど)うれしかった。

だが、2,3ヶ月も経つと、体重はほぼ元通りに。

そのとき、一番最初に脂肪がついたのが、腹回りだった。

ちなみに脂肪が最後に落ちたのも腹回り。

つまり自分は”見た目は細いけど腹だけポッコリ体型”になりやすい。

そういえば。

誰かに腹を触られ「やばいね」と言われたのは、確か大学3年生(20歳)のとき。

その頃は今よりも細かったので、腹が出ているなんて考えたこともなかった。

だから余計にそれがトラウマとなっているのだろうか。

腹が出るのは、自分にとっては恐怖だ。

コワイコワイ。

なので、腹筋運動はぜひ習慣としたい。

習慣といえば、トイレの便器をブラシでごしごし磨くのは毎日の習慣になっている。

あと、台所周り(流し、ガスコンロ、棚、冷蔵庫など全体)も布巾で拭いている。

この習慣のおかげで、大掃除が中掃除で済んだというわけだ。

習慣が人をつくるのだから、よい習慣をつくっていこう。

あ、これ、今年の抱負だな。
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by benji_rara | 2009-01-07 09:12 | 思うこと・考えること

あけましておめでとうございます。

2009年 01月 04日

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2009年ですね。

年末年始の帰省は7日間といつもよりも長めでした。

起きてから寝るまで、ずっと食って飲んでいたので(腹がすく時間がないぐらい、本当に食い続けた)、ちょっとたるんでしまったかもしれません。

早速3日にジムでトレーニングしてきました。

でもその日と4日に新年会でたくさん食べましたが。

うまかったぁ。

実家では、ジャンクなものを食べ続けたせいでしょうか、右手の親指と人差し指の間から手首にかけて、蕁麻疹がたくさんできています。

ほかのところにもプツプツと。

なので、こっちに戻ってきてからは、胃を休める時間を取っています。

こっちだとジャンクなものは別に食べたいと思わないのは、どうしてだろう。

それよりか果物を食べたいです。

実家から干柿をお持ち帰りしました。

そうそう、年末に行った「喫茶星霜」。

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かなり堪能しました。

2回行きましたよ。

これまで2度も振られてきたからね。

1日目にはランチでカレーと食べたのですが、2日目に食べたプチトマトをのせたトーストがめちゃ!うまで。

これは自分でもつくりそうです。
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by benji_rara | 2009-01-04 23:10 | 思うこと・考えること

良いお年を。

2008年 12月 31日

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(自分の寝床に先に入り込み、枕の上に頭をのせて、まるで人のように寝ている愛犬ララ。可愛過ぎる。)


年末年始は9連休となりました。(会社指定)

早くも1日目に大阪に戻ってきました。

ホントは東京でしばらく過ごしてから帰るつもりだったのですが、帰りの新幹線が2日になったので、早めに帰りました。(3、4日はほとんど完売)

家の近くの酒屋に行って、店の人の話をたくさん聞きながら、日本酒をいろいろと試飲している日々です。

10種類以上は飲ませてもらったかも。

予想通り、食べ過ぎと飲み過ぎで、顔に吹き出物が出ては消えています。

今朝は右おでこの上にコブのような吹き出物ができました。

さて、今年を振り返ってみると…。

悩み考え喜ぶ日々でした。

善くも悪くも、印象に残る1年でした。

来年もゆらゆらと波に揺れる日々が続くかもしれません。

しんどいなぁと思うときはちょくちょくあるのですが、それでも「(今みたいな)こんな時間も必要なんだよな」と、肯定的に見ることができるようになったみたいです。

悩むことで人格に新しい層が加わったような気がします。

結果オーライ、か!?


それではみなさん、良いお年を〜。

1年間ありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いします。
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by benji_rara | 2008-12-31 15:02 | 思うこと・考えること

引き寄せているのではなく、掴み取っている

2008年 10月 28日

自分にとってためになる情報を思いがけず手に入れて。

自分にとってためになるセミナーやイベントにタイミングよく参加できて。

そういうことがここ最近続いているような気がする。

それは、自分の目的というか夢というか、そういうものが漠然だけど見え始めてきて、それを叶えるために必要なものたちが、自分のほうへ集まってきている。

そんなふうに思った。

これってつまり、流行り言葉でいうところの「引き寄せの法則」か??

自分の頭の中は世界とつながっているんだぁ、と感心したのだが、いや、それだけではないかもしれない。

自分にとって何が必要か、常にアンテナを張りながら捜し求めるようになったのだ。

今までだったら、なんとなく読んだり知ったり、横に流すだけだったものごとを、しっかりと離さず掴んでいる。

それは無意識の中の意識的な行動だ。

世の中の出来事は、理由なき偶然なものではなく、理由ある必然なものかもしれない。
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by benji_rara | 2008-10-28 23:59 | 思うこと・考えること

「人の話を聴かない」ということ

2008年 09月 13日

ある日のはなし。

携帯をみると、メールが入っていた。

友人からのお誘いだ。

その友人とは、これまで何度も会っては飲んできたのだが、なんとなくしっくりとこないなぁと思うときが時々あった。

その理由が分かった。

その友人がこっちの話を聴かず、なにかと自分の話ばかりするので、(会話することにおいて)消化不良をおこしていたのだ。

実際の会話とは異なるけれど、例えばこんな感じだ。

「今度、大阪に帰るんだ」というと、
「へー。俺は沖縄に行くよ!」とかえす。

人の話を聴かない人は、相手の話に乗ることなく、すぐに自分の話をし始める。

「今日、セミナー受けてきてたんだ」というと、
「へー。そうそう、あそこに新しい店できたよ!」とかえす。

人の話を聴かない人は、相手の話に乗ることなく、すぐに全く違う話をし始める。

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コミュニケーションや、コーチングの勉強をするようになったからか、相手の話し方を具体的に感じとるようになってきた。

それで、なぜに俺の周りには人の話を聴かない人が多いのだ?と疑問に感じたのだが、「なるほどな」と思った。

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったもので、自分も人の話を聴かない人なのだ。

このことに気付くと、ガクッとくる。

今週のはじめ、社内研修に参加したのだが、そこでは自分の持っている課題(コミュニケーションに関わるもの)を発表し、他の参加者から色々と質問され、それに答えていくというスタイルの研修がすすめられた。

参加者は全部で7名で、お互いちゃんと会話するのはそのときが初めてという人ばかり。

自分も課題を発表し、質問され、それに答えて行ったわけだが。

そのときよりも、他の人のセッションのときのほうが、より充実した時間を過ごせたような気がする。

「こんな考え方があるんだ!」と気付かされることが、多々あった。

最後の振り返りで、講師の方がコメントされたのを聴いて、なるほどなと思う。

「みなさん、相手のことを分かろうとされていましたよね。」

人の話を聴くときには、相手のことを分かろうとすることが大切だと知った。

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最近、自分の話をしたという実感があまりない。

もちろん、会話はたくさんしてきているのだが。

友人も、母も、同僚も、自分の話ばかりする。

そういえば、以前いたプロジェクトチームでは、そんなことを感じたことがない。

ということは、周りの人が俺の話を、しかも彼らにとっては、どうでもいいような話ですら、ちゃんと聴いてくれていたのだな。

そんなこと、考えたことなどなかった。

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相手を変えることは難しい。

「話を聴いて!」と言っても、聴いてはくれない。

相手の話をしっかり聴けば、自分の話も聴いてもらえる、というわけでもなさそうだ。

自分の話しかしない人の話など、聴きたいと思えない。

だけれど、「類は友を呼ぶ」を実感している今、まずは自分が相手の話を聴くことが大切なんだろうな。

状況を変えたければ、自分を変えろ、ということか。
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by benji_rara | 2008-09-13 09:59 | 思うこと・考えること