「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:観たもの・聴いたもの( 11 )


観ている。

2010年 01月 27日

最近観た(orこれから観る)映画。

DVDでレンタル。
「容疑者Xの献身」(ドラマが好きだった。結末に愕然とする。)
「猫の恩返し」(ジブリの猫シリーズ第2弾、か。)

テレビで放送。
「デトロイト・メタル・シティ」(松雪泰子の壊れっぷりが美しい。)
「プラダを着た悪魔」(吹き替えの夏木マリがはまり役だった。)


今シーズン観てるドラマ。

「曲げられない女」(行動パターンが自分とよく似ている。)
「まっすぐな男」(佐々木希の演技力が向上している。)
「ブラッディ・マンデイ-シーズン2-」(初回2時間は映画にしてもいいぐらい。)

大河の「龍馬伝」も観ている。

来年は「篤姫」と同じ脚本家で、徳川2代将軍の正室が主役!
大奥の煌びやかな世界をまた楽しめそうだ。


ドラマで観るなら、戦国時代より徳川時代のほうが好きです。
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by benji_rara | 2010-01-27 13:25 | 観たもの・聴いたもの

TOKYO MUSIC CIRCLE

2009年 10月 04日

地下鉄のホームに貼っていたポスターを見て知りました。

「TOKYO MUSIC CIRCLE」。新たな文化創出を目的とした音楽イベントの試みだそうで。入場無料でチケットは抽選。

ポスターに掲載されている出演者を見てみると、なんと!9月30日に今井美樹さんが出演されるということで、こりゃ申し込もうと決めました。(ここ数年曲を提供している川江美奈子さんと共演するのだから、こりゃもうすごい。)

くじ運は非常に悪いと自負しているので全然期待していなかったのですが、ある日ポストの中をのぞくと、招待券が届いてました。

「おー!!」と喜びつつ、「あ〜〜〜っ」と落胆もしました。

開催日の30日は平日で水曜日。仕事があるわけで、チケットの交換開始時間である17:30に間に合わない恐れがあるのでした。(状況によってはチケットに交換してもらえない可能性もあるのだとか。)

でも、前の週から退社時間を調整してなんとかチケット交換開始時間ギリギリに、会場の東京厚生年金会館にたどり着くことができました。

招待券には番号が印刷されていて「先着順ではありません」と書いていたけれど、結局は先着順のようでした。だからあんなにすごい行列ができていたのですね。ってか、どこで先着順だと知ったのだ?すでに開催されたイベントのことをブログとかで書いている人がいたのかな。

でも、まぁ無事チケットは手に入ったわけで。座席を確認すると、おやおや、1階席の12列目ではないですか。

先に並んでいた人たちは数百人はいただろうに、それでもこの列というのはありがたい話です。その列で中央よりの席だったのもうれしかったです。

はじめに川江美奈子さんが出演される。弾き語りで唄い始めると、知っているメロディーが流れた。中島美嘉に曲を提供されていたのかー。弾き語りもよかったが、バンドの演奏で唄う方が好きだった。CDにも興味をもつ。

次に主演された今井美樹さん。その美しさと(顔ははっきりとは見えないけどオーラがすごい)、そのパフォーマンスのすばらしさに、体が固まってしまいました。動くのは拍手するときぐらい。拍手したときに合わせた手がそのままになって固まっていた。

歌声もすばらしいが、バンドの演奏とアレンジがとにかく素晴らしくて、これまでに何度もCDで聴いてきて、ちょっと飽きが入っていた曲ですら新鮮な感動を味わえました。これぞライヴの醍醐味だー。

今度出るアルバムはこのバンドのメンバーで作っているみたいだから楽しみだ。ここで初めて聞いた新曲「宝物」も好きだったし、久しぶりに彼女のアルバムを買おうかなー。
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by benji_rara | 2009-10-04 08:15 | 観たもの・聴いたもの

突然決めた「プール」。

2009年 09月 23日

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何とかの秋、ってことで、なんだかんだ色々とやっていることを実感できるのは、日記を書いているおかげでしょう。

スポーツの秋シリーズ、最後の〆に筋トレ60分クラスに出ました。カラダ全身鍛えることができた。終わるとクタクタです。

読書の秋、そして芸術の秋シリーズ、図書館でたくさん本を借りてきたり、録画しておいた番組を色々と観たり。(コナンも芸術?)

早い夕飯を食い終わると、急に思い立ち、ネットで残席を確認してから電車に乗ってシネコンへ。上映開始1時間30分前。

初日の舞台挨拶の回をすっかり逃してしまっていたので、落ち着いてから観ようと決めていた「プール」。

スクリーン全体を見渡せる列の真ん中に、運良く1人分だけ、ぽつんと席が残っていました。

どんなストーリーかよく確認しないまま観た。

「どうして?」「あれはどうなってるの?」と、不思議に思うところがいくつも出てくる。

映画初出演というモデルの女の子、あの子はこの映画の真の主役ではないでしょうか。

演技が変にプロっぽくないところが、反対にとても人間っぽいっというか、生々しいというか、この映画にとても合っていて、いいと思う。

もたいまさこは、どうやっても、もたいまさこ、だと実感する。

舞台はチェンマイで、リゾート風のインテリアだけど、何気に北欧のポットが使われている。

途中、市場でラーメンを食べるシーンがあって、どうしてもラーメンが食べなくなってしまう。

映画の中にずんずんと沈んでって、気がつくと終わっていた。

ちょっと頭がボーッとしていた。

不思議なデザインのパンフレットを買って、改めてストーリーを追いかける。

シネコンを出て、ラーメン屋を探す。

どこにでもあるチェーン店を見つけて、つけ麺を頼む。

意外に美味しく食べられた。

「めがね」のときのように、何度も映画館に観に行くことはないだろうけど、時間が経ってから、DVDでもう一度観たいなと思う。

映画の体温が、今もまだ感じられる。
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by benji_rara | 2009-09-23 09:13 | 観たもの・聴いたもの

日本の夏、「サマーウォーズ」

2009年 09月 03日

久しぶりに平日の夜、ひとり映画してきました。

いろいろなところで評判の高い「サマーウォーズ」。
会社を出る間際にサイトで席を予約して、さいたま新都心まで。

雨は降らない感じなので、映画館の入ったショッピングセンターのテラス席に座る。
自然食品店で野菜たっぷり弁当を買って食べる。
足りなくて、会社近くのパン屋でチョコパンとドライフルーツパンも食べると、すっかり腹いっぱいに。

本屋をウロウロして時間を潰してから映画館へ。
「プール」のチラシをゲットしようとしたら、全部はけたって!
「めがね」のときもそうだったのに、来週上映だからまだまだ大丈夫だろうと思っていたのが甘かった!
(ヤフオクにはチラシ10枚セットとか出品している人がいた。)

シアターに入ると、自分が座る席周辺だけに人が集まっていて、他はガラガラ。
周囲から口臭のような変な臭いが漂ってきたが、それを忘れるぐらい映画にのめりこんだ。

いやぁ、これは最近観た映画の中で1,2を争うぐらいの素晴らしさだった。
すぐに帰りの電車で人に薦めたぐらいだ。

映画では、バーチャルな世界と現実の世界がリンクしていて、バーチャルな世界でトラブルが起きると、現実の世界でもトラブルが起きる。

で、その現実は近未来的な世界ではなく、太陽の光が降り注ぐ暑い夏で、セミの鳴き声が響き渡り、木々は青々と茂っていて、人々はよくある型の電車で移動し、汗を流しながら自転車を必死で漕いでいる。

そんな彼らは、携帯やらDSやらでネットにアクセスして、バーチャル世界で自分のキャラクター(アバター)を持って活動している。その対比が面白い。

デジタルが進化すればするほど、アナログの大切な部分は、ますます輝いていくのではないだろうか。

おにぎりはどうやったって、機械で作ったものよりも手で握ったもののほうが美味い。
見えなくなっていた当たり前のことに、皆気付き始めている。
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by benji_rara | 2009-09-03 23:38 | 観たもの・聴いたもの

namie amuro BEST FICTION 2008-2009

2008年 12月 08日

喉の調子は相変わらずで、痰と咳が止まりません。

でも熱はないし、だるくもないので、日曜日は予定通りに昼から宴会。

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ジムの会員さんに誘われて、川口マラソン大会の打ち上げ(と言う名の宴会)に行ってきた。(自分は走っていない。)

昨日、ご近所夫婦と一緒に参加した酒屋の試飲会で、「これが一番美味い!」と個人的に大絶賛の日本酒一升瓶を持っていく。

一升瓶を買ったのはいいが、よくよく考えると、冷蔵庫の中は一升瓶を収納するレイアウトをやめてしまったし、何より最近は家で酒を飲まなくなってしまったのだ。

こりゃ、ひとりで飲み切るのは不可能だから、飲み会に持っていかねばな・・・。

と思っていたところに、この宴会だ。

重いだけにご近所飲みで助かった。

会費はこの一升瓶でまかなう。

ずっと飲み続けたいところだが、さいたま新都心へ行くことになっているので、途中でおいとまする。

さぁ、ついに安室奈美恵のライブだ!

半年前に超・先行予約(一般の最初の先行予約)でチケットを取ったのだが、早いもので、もうライブ当日。

夏、秋、冬、と季節は移り変わってきた。

スーパーアリーナでのライブは何度か行ったことはあるが、いつもかなり上のほうの席で、ステージはよく見えなかった。

今回は2階席だが、比較的ステージに近くて、アムロやダンサーたちの踊りをしっかりと堪能することができた。

それにしても何に驚いたかって、全くMCがなかったこと。

これまではMCが面白いアーティスト(平井堅とかBONNIE PINKとか)のライブばかりで、それがライブの醍醐味だと思っていただけに、かなり意外だった。

MCは苦手だからしないけれど、その分パフォーマンスで盛り上げる。

最初から最後までぶっ通しで歌い踊り続けたアムロはすごいなぁ。

同学年生として尊敬します。

ライブが終わったら、もちろん飲み。

居酒屋で、隣席のおばちゃんの吐くタバコの煙で何度もむせてしまう。

連れの方に気を使ってタバコを吸っているがために、こちらに煙がやってくるのでしょう。

あぁ、そこらの居酒屋でも分煙対応してほしい。
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by benji_rara | 2008-12-08 02:57 | 観たもの・聴いたもの

おくりびと

2008年 11月 02日

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予定のない日曜日は近所のシネコンへ。

ポイントが残っていたので、無料チケットを発行して、以前から気になっていた「おくりびと」を観ることにした。

数時間後に始まる回だったので、席はスクリーン全体がよく観えるところを押さえることができた。

観客が思ったよりも少なかったのは、3連休の中日だから?

それともこの映画の人気は落ち着いている?

いやぁ、それにしてもいい映画でした。

3回は泣いてしまいました。

納棺のシーンと観て、祖母が亡くなったときのことを思い出したのですね。

シーンそのものにもジーンときたし、自分の頭の中の映像にもグッときたし。

そういうことが出来る、とても透明な映画でした。

俳優さん、女優さんたちも、絶妙なバランスで良かったなぁ。

他の人だったら、たぶん全然違う映画になっていたんだろう。

映画を観終えたあと、印象に残っていたのは、本木さん演じる納棺師の所作の美しさ。

ひとつひとつの動きに「止まり」があるのですね。

さらさらっと流れていかない。

この動き、どこかで見たことがあると思ったら、いつも行く理髪店の店員さんが、洗髪を終えたあとに、洗面台を拭くときの動きに似ている。

ただ単に全体を拭こうとするのではなく、要所要所を完璧に拭き上げていく。

そして最終的に全体が美しくなる。

そんな感じ。

家に戻って、いつものように布巾で台所の流しの水を拭うとき、ひとつの動きの最後はしっかりと止めて、そして次の動きにつなげていった。

いつもの面倒な台拭きが、なにかこう、行事みたいに感じるのだから不思議だ。
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by benji_rara | 2008-11-02 23:27 | 観たもの・聴いたもの

恋するマドリ

2008年 10月 06日

レンタルしたCDの下に埋もれていて、借りたことをすっかり忘れていたDVDを観た。

「恋するマドリ」。

DVDジャケットの写真を見る感じではインテリアも好みだし、ストーリーもよさげ。

いわゆるガッキーを初めてじっくりと見た。

演技を見るのも、もちろん初めて。

きっと違うメディアで本人が登場しても、それがガッキーとはわからないだろうな、と思った。

月9に出ていた女優さん(織田さんの相手役の方)の雰囲気とよく似ている。

鼻にかかる話し方もよく似ている。

ジムは休業日だし、晩飯を食って帰るのをぐっと我慢して、スーパーでお惣菜を買って帰る。

冷蔵庫の中で冷えていた「冬物語」が美味しい。

赤飯と鶏の揚げ物が日本酒によく合う。

映画を観終わる頃になると、どんどん落ち込んでくるのが分かる。

あぁ、酒の負の力をしっかりと受けてしまった。

ひとり酒は、ほろ酔いイイ気分になるから好きなんだけど、今夜みたいな酔い方は嫌だなぁ。

落ち込んでくると、今度はイライラし始める。

牛丼でも食いに行ってやろうか!という暴挙に出る前に布団の中にもぐりこむ。
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by benji_rara | 2008-10-06 23:45 | 観たもの・聴いたもの

『球体ってなに?』

2008年 10月 03日

定時終了のベルが鳴るのと同時にPCを片付け、急いで駅まで。

神保町の東京堂書店へ、立花文穂さん有山達也氏さん石田千さんのトークイベントに参加してきました。

テーマは、立花さんが作る「球体」っていう雑誌のことなのですが、他にも色々と話を聴けて、楽しめました。

有山さんの本作りの話も聴けたし。

会場に入る前、受付で自分の名前を言ったとき、チラッと見えた名簿には、自分の名前のすぐ下に高橋みどりさんのお名前が・・・。

なんかびっくりうれしい気持ちです。

こういうイベントって前の席から埋まっていくものだと思っていたのですが、反対に前のほうがガラガラで。

ガシガシと前のほうまで行くと、高橋さんやイラストレーターの佐々木さんや、クウネルで見たことのある方々が座っていらっしゃってました。

3人の仲間達がやってきたのだなぁ。

イベントが終わると、本売り場のフロアでウロウロ。

丸善とかの大きな書店に行っても売り切れだったMook本が3冊もあって驚き。

他にも、Amazonなどでも見当たらないような本を探していただけど、「まぁ、無いだろうな!」と半分諦めつつ、検索機で調べてみたら、在庫ありってなってるし。

買うまで時間がかかるだろうなぁと思っていた本3冊が全部揃っていて、しかもきれいな状態で、静かに興奮しながら購入しました。

恐るべし、東京堂書店。

地下に降り、都営に乗って理容院まで行こうとしたのだが、なぜか各方面のホームが違う場所にあって、行き先を見ても、自分がどっちに行けばいいのかさっぱり分からず、間違った方に行くと、かなりのタイムロスになりそう。

いつもだったら勘にたよって、そして反対方向に行ってしまって、「やっぱり間違えたよー」なんて笑っているのだが、時間がなかったので駅員さんに「こっちですか?あっちですか?」と尋ね、たくさん歩いてホームにたどり着く。

迷路のような駅であった。怖かった。

20時を過ぎて到着。自分で満席に。

それにしても理容院っていいなぁと思う。

髭剃りが気持ちいいのです。

顔全体を剃ってくれるのだが、つるつるになる。

眉毛やヒゲの形も整えてくれるし。

美容のためにといらっしゃる女性のお客さんも、よく見かける。

昨日、一昨日と酒を控えているのだが、今夜も飲まないで寝てしまおう。

夜食は食べてしまったが。
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by benji_rara | 2008-10-03 23:22 | 観たもの・聴いたもの

ジブリ映画2本立て

2008年 09月 07日

今週もご近所夫婦宅へ。

お土産は、金曜日に買っておいた酒をあれこれ。

仏ボルドーの有機の赤ワイン。ほどよい酸味で美味。

昨夜飲んだ日本酒の残り。美味しかったので二人に味見してもらいたかった。

夏はやっぱりビール!ってことで、エビスの瓶ビール。

お宅へお邪魔する前に、ジムでひとっ風呂浴びる。

16時前に到着。すぐにビールで乾杯。

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(これはいつかの黒ビール。)


旦那が気象レーダーのページを開くと、埼玉全体が赤い。

しばらくるすと空が暗くなってきていきなり豪雨に。

今日もまた豪雨に遭わなくて済んだ。

昨日観たDVDとは別に、ジブリ作品を2本借りておいた。

何十回と観てきたことだろう、「耳をすませば」。

あれ?そういえばまだ観たことないかも、「海がきこえる」。

「耳をすませば」は高校3年生の時、センター試験を控えた正月に初めて観た。

夏を過ぎた頃から勉強が嫌で嫌で、逃げ出したくて仕方なかった。

確か11月の終わり、予備校(自習室だけ使っていた)からの帰り、電車の窓ガラスに映った自分の顔を見ながら、「勉強するの嫌だなぁ」と落ち込んでいたことを覚えている。

それでもなんとか毎日勉強していたが、しんどくて辛かった。

そんな時、「耳をすませば」に登場する中学生の男女が、自分よりも年下なのに、まだまだコドモなのに、それぞれの人生を精一杯生きていこうとしているのを観て、「もうちょっとがんばってみようかな」と思えた。

結果、センター試験の成績はイマイチだったけど、その後の私立受験は希望校に受かった。

それまでの努力が実ったとも言えると思うが、あのタイミングで「耳をすませば」を観たことが大きかったな、と今は思う。

大切な大切な映画で、ビデオが発売されたらすぐに買った。

今はビデオデッキがないのでブックオフに売ってしまったが。

DVDを買うことも考えているが、レンタル代が安いのでしばらくは我慢だ。

「海がきこえる」を2本目に観たのだが、あぁ、比べると大人な恋愛ストーリーだなぁ。

白いTシャツにジーンズの吉田栄作スタイルが出てきたので、90年代初めの設定なのだろう。鈴木保奈美が脳裏に浮かぶ。

今なら東京ラブストーリーもきちんと理解できるかなぁ。
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by benji_rara | 2008-09-07 13:16 | 観たもの・聴いたもの

映画をDVDで2本観る

2008年 09月 06日

今日の予定は、平日にレンタルしておいた邦画を2本観ること。

ジムでのトレーニングを挟んで観る。

1本目は「幸福な食卓」。主役の女の子がいい味だしてる。

原作は図書館で借りて読んでいたのだけれど、ストーリーは頭から抜けていた。

物語の急展開に「え〜、え〜」と何度もつぶやいてしまう。

主題歌がミスチルだということも忘れていて。(CDはレンタルしていた。)

その曲がずっと流れる最後のシーンが印象的だった。

2本目は「HERO」。劇場で観ようかなと思ってたけど忘れていた。

DVDレンタルが始まったので借りようと思ってたけど忘れていた。

そして、いつのまにか準新作になっていたので割引セール対象だ。

ストーリーは、「ん〜、ん〜」という感じであった。

松さんは、女優しての味わいを出し切れていないようで残念。

キムタクは、日焼けのし過ぎか、肌の調子が悪いところが気になった。

昼間はうっすらと晴れて暑いぐらい。

でも19時頃、急に豪雨が。まさにスコール。

西の空、東の空で雷が光って、あっちの窓からピカー!

こっちの窓からピカー!と光が降り注ぐ。

この雷のエネルギーを完全電力化できたら電力会社さんも楽になるのかなぁ。

昨日買った瓶ビール(黒ラベル)と、純米吟醸を飲んだら、悪酔いする。

気持ち悪くなったというわけではなく、またもやネガティブの渦の中へ。

豪雨の前にスーパーに寄って、惣菜とか掃除道具とかを買った。

惣菜は、どうしてこんなにも不味くなるのだろうという不味さだった。

酔っても腐っても、人間が本来取るべきではないものを舌が判断してくれている。

この感覚は忘れないようにしよう。


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セミナー会場のある西新宿を歩いていたら、こんなビルを見つけた。なにやらとても不思議で不可解な、エヴァンゲリオンに出てきそうなビルだなぁ。
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by benji_rara | 2008-09-06 23:35 | 観たもの・聴いたもの