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連休の最後あたりに。

2009年 09月 26日

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5連休の最後は、ぐだぐだグダグダと過ごしておりました。
今週末もそんな感じになりそうです。

勝沼で買ってきた一升瓶の白ワインは、意図せずして、ものすごいスピードで減っています。

ちょっと辛口で、日本酒好きにはたまらない美味しさ。

あぁ、日本酒も飲みたくなってきた。
ひさしぶりに小左衛門買おうかなぁ。

整体師さんに小左衛門(といつも行っている酒屋)をお薦めしたら、すぐに行って買ってくれたそうで、酒屋のご主人に「整体通ってますか?もしかして小左衛門をお薦めされましたか?」と聞かれました。整体師さんがブログで紹介していたのを見つけたんだって。


新しい勤務地になってからも、弁当づくりは続けています。
外食したら1,000円はかかるからなぁ。
酒代をひねり出すために、せっせと弁当づくりに励むのです。

上司に「奥さんに弁当作ってもらっているの?」と聞かれて、「自分で作っている」と言ったら驚かれました。そういう反応にもだいぶと慣れましたが。

「弁当男子」ってのがブームになっているようで、今月発売のメンズ系ファッション雑誌にもチラホラとその特集があったりします。

こういう記事を読むと、弁当を自分で作る男子が増えているようだと思う訳ですが、自分の周辺に限ってはそんな感じでもない、弁当男子の世界はきっとまだまだ小さいものなんだと、実感するのでした。

さて、写真のおかずの黄色いほう。

ご想像の通り、カボチャのサラダですが、これまではカボチャONLYだったところに、賞味期限ギリギリで半額になっていた厚揚げを加えると、これがまためちゃくちゃ美味になりました。

マヨネーズは松田の豆乳マヨネーズ。

自然食品店で売っているのですが、その値段の高さに買うのをずっと躊躇っていました。
んが、買って正解なのであります。

ザ・マヨネーズ!という味の主張が控えめなので、いくらでも味の調整できるのが自分好み。
でも、そのままでも十分に美味しい。

カボチャサラダは塩で味を深くしています。
あと、白ごまの擂ったのを加えて濃厚に。

ホント美味しい。
毎日食べても飽きない。
食パンの上に載っけて、トースターで焼けば、それだけで十分な食事になります。

カボチャは適当に切って、塩でもんでおいて、保存容器に入れて冷蔵庫へ。
後に気が向いたら蒸籠で蒸してマヨ和えするという、お気軽料理であります。

お弁当の色合いが茶色系で地味ぃなときは、この黄色いサラダを加えるだけでグッと華やいだ雰囲気になるのだから、カボチャってすごいよなぁ。
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by benji_rara | 2009-09-26 11:46 | こんなの作った

突然決めた「プール」。

2009年 09月 23日

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何とかの秋、ってことで、なんだかんだ色々とやっていることを実感できるのは、日記を書いているおかげでしょう。

スポーツの秋シリーズ、最後の〆に筋トレ60分クラスに出ました。カラダ全身鍛えることができた。終わるとクタクタです。

読書の秋、そして芸術の秋シリーズ、図書館でたくさん本を借りてきたり、録画しておいた番組を色々と観たり。(コナンも芸術?)

早い夕飯を食い終わると、急に思い立ち、ネットで残席を確認してから電車に乗ってシネコンへ。上映開始1時間30分前。

初日の舞台挨拶の回をすっかり逃してしまっていたので、落ち着いてから観ようと決めていた「プール」。

スクリーン全体を見渡せる列の真ん中に、運良く1人分だけ、ぽつんと席が残っていました。

どんなストーリーかよく確認しないまま観た。

「どうして?」「あれはどうなってるの?」と、不思議に思うところがいくつも出てくる。

映画初出演というモデルの女の子、あの子はこの映画の真の主役ではないでしょうか。

演技が変にプロっぽくないところが、反対にとても人間っぽいっというか、生々しいというか、この映画にとても合っていて、いいと思う。

もたいまさこは、どうやっても、もたいまさこ、だと実感する。

舞台はチェンマイで、リゾート風のインテリアだけど、何気に北欧のポットが使われている。

途中、市場でラーメンを食べるシーンがあって、どうしてもラーメンが食べなくなってしまう。

映画の中にずんずんと沈んでって、気がつくと終わっていた。

ちょっと頭がボーッとしていた。

不思議なデザインのパンフレットを買って、改めてストーリーを追いかける。

シネコンを出て、ラーメン屋を探す。

どこにでもあるチェーン店を見つけて、つけ麺を頼む。

意外に美味しく食べられた。

「めがね」のときのように、何度も映画館に観に行くことはないだろうけど、時間が経ってから、DVDでもう一度観たいなと思う。

映画の体温が、今もまだ感じられる。
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by benji_rara | 2009-09-23 09:13 | 観たもの・聴いたもの

マヤビニックの珈琲豆。

2009年 09月 22日

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Bun Bunさんの珈琲豆定期便をずっと利用しています。

自宅まで届けていただく豆の種類はBun Bun 近藤さんにお任せしています。

今回届いたのは、マヤビニックの珈琲豆。
グラウベル狩野さんがまとめてメキシコから仕入れた豆です。
自家焙煎人の方々に小分けしているとのこと。

気温の高い夏は焙煎が難しくなると近藤さんから教えてもらったのですが、1年の中で味の善し悪しが変わるというのも、これまたいいものです。

何事もずっと同じままということはありませんもんね。(かもめ食堂でそんな台詞があった。)

マヤビニックの珈琲豆、焙煎がバッチリだったのでしょうか、ここ最近のBun Bunの豆で一番美味しく、そして淹れやすかったです。(日が経ってもドリップ時の膨らみが減らない。)

今週末に狩野さんの開く教室に参加するので、そのときに狩野さんが焙煎なさったマヤビニックの珈琲豆を購入できればなぁと思っています。

お二人の豆には、きっと味わいに違いがあるでしょうから、それを楽しみたい!です。
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by benji_rara | 2009-09-22 10:09 | こんなの飲んだ

山梨県でマラソン大会。

2009年 09月 21日

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(参加賞は、オリジナルの袋と巨峰一箱!)


20日に、山梨県で開催された「巨峰の丘マラソン大会」に参加してきました。

山道を走るのでアップダウンの激しい過酷なレースだということは、ジムのメンバーさん達にイヤっていうほど言われ続けてきたのですが、本当に過酷でした…。

走ること自体難しくなるほどの傾斜のある坂道を登ったら、自分の足を止めることが出来ないほどの(マンガでよく見かける台風みたいに足が急回転している絵みたいな感じで)坂道を下っていくのを繰り返す10キロコースでした。

駅伝以外のマラソン大会は2年ぶりぐらいだったし、10キロなんて一度も走ったことがなかっただけに、かなーり辛かった。それに途中、トイレに行きたくなって大変だった。(距離が長いというよりも、時間がかかることの方が辛かった。笑)次は葡萄農家のお宅でトイレをお借りしたいと思います…。

タイムも順位も全然でしたが、それでも初の10キロを完走できたし、坂道ばかりのコースを走ったということは、これからのマラソン大会に向けて結構な自信となりました。

マラソン大会自体充実してましたが、その後に泊まった宿も良かったー。メンバーさんの勤める会社の保養所なので宿泊代が安い、だけれど食事は豪華で美味い。そして何でも持ち込みOK、つまり酒を買いまくって飲みまくり。こんな日ぐらい!と、普段買わないプレミアム系のビールをたくさん飲みました。

面白いメンバーさんばかりなので、終始ずっと笑いっぱなし。食事とか趣味とか仕事とか、それらはカラダやココロの充実には大切だけど、なによりも笑うことが一番の栄養補給になるのですねー、やっぱり。

マラソンはキツかったけれど、終わってみると楽しかったとしか思えないので「来年も参加するね!」と宣言しました。一泊してから帰るマラソン大会は他にもあるというから、それにも参加してみたい。(つまり皆で行くのが楽しい。)

メンバーさんは皆ご近所さんで、家のすぐ近くに住む人に車で家の前まで送ってもらいました。知る人ぞ知る葡萄屋さんで買った一升瓶入りの白ワイン(山梨といえば葡萄、自家製の葡萄で作った自家製のワイン)と、一泊とは思えない荷物を「えっりゃこっりゃ」と運びながら部屋に戻りました。やっぱ部屋は落ち着く。

荷物を片付けてからメールチェックなどする。敬老の日の贈り物はパンと決めていて、さっきアコルトでセットを注文しました。祖母はパンが好きなので。(今日が敬老の日なのに注文するのを忘れていた。)

さて、これからジムに行って、またメンバーと会ってきます。下半身は疲労困憊なのにジムのクラスに出るメンバー(彼らは3本つづけて)や俺ってホント物好きやな。

追伸:先日、週刊東洋経済さんのインタビューを受けてきまして、弁当や食にまつわる話をしてきました。クウネルの時と同様に、弁当を作って持参して写真を撮っていただき、ついでに自分の撮影もされてきました。そしてまた前回同様、取材当日の午前中にいつもの理容院に行ってさっぱりしてきたことは言うまでもありません。(笑)

雑誌の発売は10月13日ということです。
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by benji_rara | 2009-09-21 15:46 | こんなとこへ出かけた

KIRINの新しいの。

2009年 09月 08日

広告には9月9日発売と書いてあったけれど、コンビニやスーパーなどで販売されていたから、350mlのを1本買ってきましたー。

KIRIN「ホップの真実」。

ロゴの字体がビールっぽくなくて、明朝体チックなところが「コクの時間」に似ているのだけれど、味は全然違うみたい。

青りんごジュースのような後味で、この味知ってるぞ…。そうそう、以前よく買って飲んでいた「スパークリングホップ」(グリーン色の缶のやつ)に、似ているんだ。

広告の美しい方は誰かと思ったら、桃井かおりさんだったのかぁ。

KIRINのサイト見たら、『ターゲット30代から50代の男性ユーザー』だって!俺じゃん!
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by benji_rara | 2009-09-08 20:18 | こんなの飲んだ

日本の夏、「サマーウォーズ」

2009年 09月 03日

久しぶりに平日の夜、ひとり映画してきました。

いろいろなところで評判の高い「サマーウォーズ」。
会社を出る間際にサイトで席を予約して、さいたま新都心まで。

雨は降らない感じなので、映画館の入ったショッピングセンターのテラス席に座る。
自然食品店で野菜たっぷり弁当を買って食べる。
足りなくて、会社近くのパン屋でチョコパンとドライフルーツパンも食べると、すっかり腹いっぱいに。

本屋をウロウロして時間を潰してから映画館へ。
「プール」のチラシをゲットしようとしたら、全部はけたって!
「めがね」のときもそうだったのに、来週上映だからまだまだ大丈夫だろうと思っていたのが甘かった!
(ヤフオクにはチラシ10枚セットとか出品している人がいた。)

シアターに入ると、自分が座る席周辺だけに人が集まっていて、他はガラガラ。
周囲から口臭のような変な臭いが漂ってきたが、それを忘れるぐらい映画にのめりこんだ。

いやぁ、これは最近観た映画の中で1,2を争うぐらいの素晴らしさだった。
すぐに帰りの電車で人に薦めたぐらいだ。

映画では、バーチャルな世界と現実の世界がリンクしていて、バーチャルな世界でトラブルが起きると、現実の世界でもトラブルが起きる。

で、その現実は近未来的な世界ではなく、太陽の光が降り注ぐ暑い夏で、セミの鳴き声が響き渡り、木々は青々と茂っていて、人々はよくある型の電車で移動し、汗を流しながら自転車を必死で漕いでいる。

そんな彼らは、携帯やらDSやらでネットにアクセスして、バーチャル世界で自分のキャラクター(アバター)を持って活動している。その対比が面白い。

デジタルが進化すればするほど、アナログの大切な部分は、ますます輝いていくのではないだろうか。

おにぎりはどうやったって、機械で作ったものよりも手で握ったもののほうが美味い。
見えなくなっていた当たり前のことに、皆気付き始めている。
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by benji_rara | 2009-09-03 23:38 | 観たもの・聴いたもの